カテゴリ:暮らしその他( 9 )
暁の標的

f0020359_17392988.jpgフランス語の翻訳業の傍ら、私立探偵を営む加藤とその相棒、川村。
2人は、とある市長選に絡む汚職事件調査の依頼を受けるが、ナゾの女、里緒菜が2人の前に立ちはだかる。そして国際的テロリスト集団『青い月』の恐るべき計画へ巻き込まれていく。
名古屋を舞台にした本格的アクションハードボイルド小説。

暁の標的
加藤忠正 ポートヴェール
157×105 472p pb

いつも懇意にさせて頂いているデザイン事務所の社長さんから、一冊の本を頂きました。この本はその社長さんご本人が時間を見つけては、去年の10月から2ヶ月間、ケータイで配信していた小説を 文庫本化したものです。
息をもつかせぬスリルな展開とハードなアクションに、時間を忘れて一気に読んでしまいました。
今回は全三部作のうちの第一部で、7月には第二部  ”純愛編”が刊行予定です。
しかし加藤さん、かっこよすぎ...。
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by treasuredbooks | 2007-04-10 17:45 | 暮らしその他
おさけ日和
酒は余り強い方ではないのですが、殆ど毎日、晩酌してます。

おさけ日和   - お酒の楽しみを味わい尽くします! - 
諸隈宏明  ピエブックス
210×148 120p pb

f0020359_20285298.jpg居酒屋、やきとり屋に代表される飲み屋さんや 家で飲む酒とつまみ、酒のまわりの小物類。酒好きによるエッセイやインタビュー、酒にまつわるアレコレを紹介。
実はこの本、出版社の酒好きな編集の方(女性)が、どうしてもと企画を通して出来上がった本らしいのです。よく見てみるとあちこちに、この本が作りたかった感、が滲み出ています。
読者が共感できて、しかも作り手側の思いが伝わってくる本は見ていて楽しく、とても惹き付けられます。
私は、今日もおさけ日和です。
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by treasuredbooks | 2006-09-14 20:36 | 暮らしその他
Meshi -飯-
今月に入ってまだ一度も本の話を書いていないのに気づきました。
昨日入荷した本の中から1つご紹介します。

Meshi
福田浩 ピエブックス
225×150 244p pb

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すでに、江戸時代ではたくさんの料理本が出版されていたそうです。
その中でも、日本人の主食である米を使った「米飯料理」が当時流行っていました。
東京・大塚にある「なべ屋」主人、福田浩氏が、その料理を現代に蘇らせた一冊。
「汁かけ飯」、「混ぜ、炊き込みご飯」、「変わり飯」、「粥、雑炊」 4つの項目に分け、
斬新なヴィジュアルとそれにまつわる話、簡単なレシピで、101種類の究極の江戸の味を紹介して行きます。
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by treasuredbooks | 2006-06-21 21:02 | 暮らしその他
ドイツ発見 ベルリン・セレクト A to Z
もうすぐドイツW杯です。決勝戦は7/9(日)、ベルリンで行われるそうです。
進出するのはどこのチームでしょう。
個人的に応援したいのは、もちろん日本、なぜかコートジボアール、そして例のウクライナです。

ドイツ発見 ベルリン・セレクト A to Z
情報デザインアソシエイツ  グラフィック社
211×136 196p pb

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この本はそのベルリンの街の案内本。一般のガイドブックとは違って、ベルリン在住のクリエイター達が、普通の観光旅行では味わえない、ディープで魅力的な場所や物を紹介していきます。
様々なコミックを扱う貸本屋「コミック・ビブリオテーク・レオーテ」、ベルリンっ子には懐かしい旧東ドイツ製品専門スーパー「オストプロドゥクテ」、ボックスハーゲナー広場の蚤の市、トア通りのコインランドリー...他。ドイツの他の都市とは違う、複雑で刺激的な都市の魅力がいっぱいです。(はぁ〜〜、行きたい)
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by treasuredbooks | 2006-05-25 19:38 | 暮らしその他
切手で旅するヨーロッパ
小学生の頃、切手を集めていた時期がありました。
記念切手の発売日になると郵便局に出かけて行っては少しずつ買いそろえていました。
そういえばあの切手達、どこいったんだろう。

切手で旅するヨーロッパ
山田庸子 ピエブックス
210×148 128p pb

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「切手の向こうにあるまだ見ぬヨーロッパ」
この本の中にある1枚1枚の切手を見ていると、本当に ヨーロッパの美しい風景や文化が見えてくるようです。
童話や民芸、クリスマスなどをテーマにそれぞれがとてもかわいらしく、味わい深く感じられます。
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by treasuredbooks | 2006-03-30 21:02 | 暮らしその他
和英・えじてん
来て頂いたことのある方はわかると思いますが、treasuredbooksには pie booksさんの本が結構並んでいます。感覚的に 「これ、いい!!」と思うような本が多いのです。
今ではすっかり廻しもんです。(→ピエさん、ごめんなさい)
本日入荷した本を紹介します。

和英・えじてん
外山節子(監修) てづかあけみ(イラスト) 高津由記子(文)
ピエブックス
216×143 210p pb

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今までありそうでなかった とってもかわいい和英(絵)辞典です。
これなら大人から子供まで楽しく英語の勉強ができそうです。

某通販会社のカタログに載る日も近い。
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by treasuredbooks | 2006-03-10 20:46 | 暮らしその他
CUKR [ツックル]
先日、treasuredbooksにかわいい雑誌が入荷しました。

CUKR [ツックル] 2号 3号
CUKR編集部
210×148 80p(2号 3号共) pb

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東欧・チェコの文化、芸術、スポーツなど 全ての情報を紹介する総合雑誌。
残念ながら 創刊号は売り切れ、絶版とのことですが、4号は3月に出版される予定です。
一読してみてチェコという国にとても行ってみたくなりました。
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by treasuredbooks | 2006-02-18 19:33 | 暮らしその他
リトルプレスの楽しみ
ブログは一週間に一回、気が向いたときに投稿しようかなと思ってましたが、
記事が全然ないのでもう少し本を紹介します。

リトルプレスの楽しみ
柳沢小実 ピエブックス
210×148/112p pb

先日入荷した本の段ボールをガサゴソ開けてみると、他の本と混ざってとても
かわいらしい本が出てきました。

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内容はいわゆる全国のミニコミ誌の紹介です。
そのミニコミ誌、それぞれの地域性や作った方のセンスが本に現れていて、
どれもこれも とてもおしゃれなものばかり。
treasuredbooksではいまのところこういったミニコミ(リトルプレス)は扱って
いませんが、こういうものなら取り扱ってみたいですね.
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by treasuredbooks | 2006-01-21 19:15 | 暮らしその他
旧暦ライフ 温故知新
お店に不定期に入荷する本を紹介させて頂きます。

旧暦ライフ 温故知新
川口澄子  ピエブックス 180×140/112p pb

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昔からあることで以外と知らないことってたくさんあります。
この旧暦(太陰太陽暦というそう)についても なんとなくは知っていても正確には
殆ど、 いや、まったく知りませんでした。

うすい せいめい ぼうしゅ そうこう    なんのことかわかりますか?

旧暦では一年を二十四の季節に分ける決まりがあるそうです。
その二十四節気のひとつで、それぞれ、雨水 清明 芒種 霜降 と書きます。
他にも立春とか春分、夏至などがあります。

この本では二十四節気の特徴とその時期の食べ物、行事などを作者の身近な
エピソードとかわいいイラストで楽しく紹介しています。
 
もうすぐ節分です。節分とは文字通り、季節の分かれ目で、立春、立夏、立秋、立冬の前日、
年に4回あるそうです。
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by treasuredbooks | 2006-01-18 19:50 | 暮らしその他



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